SEブログ

【Windows10】便利な機能(仮想デスクトップ)

Windows 10 ユーザーへのお役立ち情報です。

 

MacOSXでは以前からある機能ですが、Windowsにもデスクトップを切り替える機能が追加されました。

 

名前は仮想デスクトップと呼ぶそうで、私にとっての仮想デスクトップとは、CitrixやVMwareなどのそれを想像してしまいがちなのですが、要は1つのモニターで、複数のデスクトップを使用する事ができる機能です。つまり、作業領域を増やす事ができるわけです。

 

私は、家でAdobe Photoshopやコーディングエディタを大きなウィンドウでよく使用するのですが、24インチ以上のモニターであれば、ウィンドウを左右に分割して使用しても、使用に耐え得るのですが、一方でモニターが小さいノートPCなどでは、1ウィンドウ1画面がなかなか限界ですよね。

 

仮想デスクトップの機能はデスクトップ(画面)を増やすことができるので、使用するアプリケーションの分だけ、画面を使い分ける事が可能です。

 

例えばみんなが大好き?エクセル用、ワード用、メール用などと画面を分けて集中して作業する事ができます。1画面に1アプリケーションだけ表示した方が集中できますよね。(とはいえ、メールの新着が気になるので小さい画面にしておく方もいらっしゃると思います。)

 

 

ただくれぐれも多数のアプリケーションを起動したままにした状態で作業すると、PCの処理が遅くなりますので必要な分だけ起動しておくと良いでしょう。

 

参考リンク:Microsoft atLife | Windows 10 注目の新機能「仮想デスクトップ」で複数の画面を自由自在に!

https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/virtual-desktops/