SEブログ

【News】2019年3月のセキュリティーパッチが公開

 

こんにちは!SE ブログの相馬です。

 

 

 

2019 年 3 月の月次のセキュリティパッチがリリースされました。まずは対象の製品から確認しましょう。

 

 

Internet Explorer や Edge、Windows や Office などほぼどの PC にも入っているような製品が対象になります。

 

 

またこれらの製品の最も大きな影響として、「リモートコードが実行される」という恐れがあり、よって最大深刻度は緊急のものが殆どです。

 

 

パッチは必ずインストールしましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

対象製品

 

  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
  • Adobe Flash Player
  • ChakraCore
  • Team Foundation Server
  • Skype for Business
  • Visual Studio
  • NuGet

 

 

補足

 

  • 2019 年 2 月の月次のセキュリティ更新プログラムの日本の元号名が正しく認識されないバグ修正は、今回のセキュリティ更新プログラムにも含まれている。
  • 2019 年 2 月の月次のセキュリティ更新プログラム相対ソース パスにバックスラッシュ (\) が含まれる画像の読み込みに失敗する問題に対する修正は、今月のセキュリティ更新プログラムにも含まれている。

 

 

 

スポンサーリンク

既存の脆弱性 (3 件)

 

 

  • CVE-2019-0601 | HID の情報漏えいの脆弱性
  • CVE-2019-0604 | Microsoft SharePoint のリモート コードが実行される脆弱性
  • CVE-2019-0624 | Skype for Business と Lync のなりすましの脆弱性

 

 

詳細は Microsoft のサイトで確認してください。

 

 

2019 年 3 月のセキュリティ更新プログラム (月例) | Microsoft TechNet