SEブログ

【Windows10】アクションセンターのバグ含むパッチを配信

こんにちは!SE ブログの相馬です。

 

 

 

Windows 10 October 2018 Update が昨年に配信されるようになって以来、様々なバグがありました。

 

 

Microsoft はクリティカルなバグはアップデートによって既に解消していると言っており、最近の累積アップデートでも多くのバグを解消しています。

 

 

3 月 1 日に Microsoft は Windows 10 October 2018 Update 向けのアクションセンターのバグを含む、品質改善のアップデート KB4482887 を配信しました。

 

 

 

このアップデートを適用すると、Windows 10 のビルド番号が 17763.348 になります。

 

 

 

また、このパッチにはアクションセンターのバグ以外において多くの修正プログラムが含まれており、詳しくは以下の Microsoft のリンク先に記載がありますので見ておくと良いでしょう。参考までにいくつか解消されるバグを一覧にしておきました。

 

 

・アクションセンターが左側に表示されてしまう

・Microsoft Edge ブラウザ内で PDF のインクが保存されない

・ドッキングステーションからノート PC を取り外す間に蓋を閉じるとブラックアウトする

・フィルタードライバーがインストールされていると共有フォルダ上でファイルの上書きに失敗する

 

 

等、他にも多くのバグが解消されています。また、セキュリティー対策として、Spectre Variant 2の影響を緩和する Retpoline が有効にできるようです。

 

 

March 1, 2019—KB4482887 (OS Build 17763.348) | Microsoft

KB4482887 | Microsoft Update カタログ

 

 

 

このパッチを適用しても右クリックのコンテキストサブメニューの表示は解消されませんでした。

 

【Windows10】October Update 後に右クリック後のサブメニュー表示が遅い

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!