WordPress

【WordPress】WP Mail SMTPでGmailを使いメール送信する


Warning: preg_match(): Compilation failed: unrecognized character follows \ at offset 1 in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/themes/affinger/functions.php on line 1548

Warning: preg_match(): Compilation failed: unrecognized character follows \ at offset 1 in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/themes/affinger/functions.php on line 1548

Warning: preg_match(): Compilation failed: unrecognized character follows \ at offset 1 in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/themes/affinger/functions.php on line 1548

Warning: preg_match(): Compilation failed: unrecognized character follows \ at offset 1 in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/themes/affinger/functions.php on line 1548

Warning: preg_match(): Compilation failed: unrecognized character follows \ at offset 1 in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/themes/affinger/functions.php on line 1548

Warning: preg_match(): Compilation failed: unrecognized character follows \ at offset 1 in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/themes/affinger/functions.php on line 1548

こんにちは!

 

今回は、WordPress のメジャーなプラグインである、WP Mail SMTP を使いメール送信する方法について書きました。

 

 

お問い合わせから入力された内容をメールで受け取ったりする場合、SMTP というプロトコルを使いメールサーバーを経由してメールが送信されます。

 

 

メールを送信する方法は、多々ありますが、WordPress の場合はプラグインを使う方法が一般的かと思われます。

ここでは、WP Mail SMTP プラグインから無料で使える Gmailを利用して、セキュリティの高い方法でメール送信する設定をやってみました。

 

 

設定の流れとしましては簡単で、Google API の登録で Client ID とClient Secret を取得し、WP Mail SMTP の設定項目に張り付けるだけです。

では早速進めましょう。

 

 

事前準備

 

 

ここでは手順どおりに進める為に、以下の準備が済んでいることを前提といたします。

 

  • Google アカウントが作成されている事
  • Google アカウントでログインしている事
  • WP Mail SMTP のプラグインがインストールされている事

 

 

プラグインのバージョン

 

 

2018年6月時点では、WP-SMTP のバージョンは 1.2.5 になっています。

 

 

 

使用するメーラー

 

 

また、使用できるメーラーは以下のとおりです。今回は Gmail を使います。

 

 

 

設定方法

 

 

1. Google API のアプリケーション登録の為に、以下の URL にアクセスします。

(クリックしますと、新しいタブが開きます。)

 

https://console.developers.google.com/flows/enableapi?apiid=gmail&pli=1

 

 

2. 以下の選択にチェックを入れ、[同意して続行] をクリックします。

 

 

 

3. [認証画面に進む] をクリックします。

 

 

 

3. 以下のように選択します。選択が完了しましたら [必要な認証情報] をクリックします。

 

  • 使用する API : Gmail API
  • API を呼び出す場所: ウェブサーバー(node.js、Tomcat など)
  • アクセスするデータの種類: ユーザーデータ

 

 

 

4. OAuth 2.0 クライアント ID を作成するの項目の名前は任意です。適当な名前を入力し、[OAuth クライアント

ID の作成] をクリックします。

 

 

 

5. OAuth 2.0 同意画面を設定するの項目において、ユーザーに表示するサービス名は任意の名前を入力します。

[次へ] をクリックします。

(メールアドレスは伏せています)

 

 

 

6. 認証情報が表示されます。この Client ID は プラグインの設定画面に貼りつけますのでコピーします。

また、必要に応じて [ダウンロード] をクリックして、ファイルをダウンロードします。[完了] をクリックします。

(Client ID は伏せています)

 

 

 

7. プラグインの設定画面に切り替えます。

設定内の項目に、Client ID がありますので、先ほどコピーしたものを貼りつけします。

(Client ID は伏せています)

 

 

 

8. Google API の画面に戻ります。

先ほどの画面で [完了] をクリックしていなければクリックします。

以下の画面では、クライアント ID の右側に、ゴミ箱マークの上にペンのようなマークがありますので、クリックします。

(Client ID は伏せています)

 

 

 

9. 以下のように入力します。また クライアントシークレット (Client Secret) が表示されていますので。

次の手順でプラグインの設定項目に張り付けますのでコピーしておきます。

完了しましたら、[保存] をクリックします。

 

  • 承認済みの JavaScript 生成元: 自分の WordPress の URL を入力します。
  • 承認済みのリダイレクト URI: プラグインの設定画面の下に記載してあるものをコピーしてここに貼りつけます。

(Client ID と クライアント シークレットと URL は伏せています)

 

 

 

10. プラグインの設定画面に切り替えます。

Client Secret の項目に、先ほどコピーしたものを貼りつけます。

終わりましたら、[Save Settings] をクリックします。

(Client ID は伏せています)

 

 

 

11. Client ID、Client Secret、Authenticated redirect URI が表示されている事を確認します。

[Allow plugin to send emails using your Google account] をクリックします。

(Client ID、Client Secret、Authenticated redirect URI は伏せています)

 

 

 

12. Google の認証ウィンドウが表示されます。使用する Gmail アカウントをクリックします。

(Gmail アカウントは伏せています)

 

 

 

13. 以下のように、警告が表示されます。

[詳細] をクリックします。

 

 

 

14. (安全ではないページ)に移動 をクリックします。

 

 

 

19. [許可] をクリックします。

(ドメインとメールアドレスは伏せてます。)

 

 

 

これで設定は完了しました。お疲れ様です。

 

 

メールの送信テスト

 

 

ここまでできましたら後はメール送信のテストを行うのみになります。

 

 

1. プラグインの [設定] をクリックします。

 

 

 

2. Send To にテストメールを送信したい宛先のアドレスを入力します。

 

 

3. 宛先側でメールが送信されている事を確認します。

 

 

 

以上で全て完了です。

 

 

いかがでしょうか。これで WordPress のお問い合わせフォームで入力した内容がセキュアに送信されますので安心ですね。

 

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人

そーまん

セキュリティエンジニアやってます。
ブログ歴3年。PVは月15万PV程度。
趣味はボクシング、筋トレ、登山です。
穏やかで人見知りな性格です。

人気記事

1

こんにちは!そーまんです。 今回は、PC に適用されている GPO を確認する方法について書きました。 本題に入る前に、一応参考までにGPOの適用タイミングについての記事をここに貼りましたので、必要に ...

2

こんにちは!そーまんです。 今回は sysprep について、全体的に PC をセットアップする観点から書いてみました。長々と書いてあります。まずは前置きからです。 まずはじめに 組織では PC のラ ...

3

こんにちは!そーまんです。 今回は、グループポリシー (GPO) を使って、特定のコンピューターに対して、ドメインユーザーに ローカル管理者権限 (以下は特権と記載) を付与する方法について書きました ...

4

こんにちは!そーまんです。 今回は、Windows サインイン後に一時ユーザープロファイルが読み込まれてしまった場合の解決方法について書きました。 Windows 10 の検証環境をいじってたらサイン ...

5

こんにちは!そーまんです。 今回は、ユーザープロファイルを削除する方法について書いてみました。 企業の場合よくあることですが、1 台の PC を共有 PC として複数人で使ったり、また余り無いかもしれ ...

6

こんにちは!SE ブログの相馬です。       今回は、繰り返し文について書いてみました。PowerShell では他のプログラミング言語同様、繰り返し処理を行うことが ...

7

コマンドを使って CPU とメモリの使用率をデータで取得してみましたので、例えば PC のトラブルシューティングで問題を再現させる際にデータを取得しておくと、原因の特定に役立つ場合があるかと思います。

8

既存の PC と同じ構成で別のメーカーの PC でマスターイメージを作る際、インストールされているアプリを同一にする為に必要になるかと思います。

9

企業で多くの GPO が適用されている環境では、PC に GPO が適用されなかったりする問題が発生する場合があるかと思います。その中でも、コンピューターの構成またはユーザーの構成のどちらかで、...

10

こんにちは!そーまんです。 今回は、Windows Server 2019 で NTP サーバーと同期する方法について書きました。 NTP サーバーの必要性や時刻同期の重要性を理解することは社内のシス ...

-WordPress
-, ,


Warning: Trying to access array offset on value of type null in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 637

Warning: Trying to access array offset on value of type null in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 637

Warning: Trying to access array offset on value of type null in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 637

Warning: Trying to access array offset on value of type null in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 637

Warning: Trying to access array offset on value of type null in /home/r5652521/public_html/soma-engineering.com/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 637