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【VMware Workstation】仮想マシンの所有権の取得に失敗し起動しない

こんにちは!SE ブログの相馬です。

 

 

 

今回は、VMware Workstation 上でいつも通り起動していた仮想マシンが突如起動しなくなった問題が発生したのでその解消方法について書きました。

 

 

今朝、記事を書こうと思いいつものように VMware Workstation を起動して仮想マシンを立ち上げようとしたところ起動しませんでした。。。

 

 

実は昨日も機能しない問題がありまして、解消しましたがまさか連日とはなかなかびっくりです。とはいえ記事がまた一個書けるので良い事ですね。ただし解消可能なネタが良いですけどね。(汗)

 

【VMware Workstation】デバイスガードの互換性で仮想マシンが起動しない

 

 

 

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エラーの内容

 

 

それではエラーの内容を見てみましょう。

 

この仮想マシンの所有権の取得に失敗しました。

仮想マシンは、ホスト コンピュータ上のアプリケーションにより使用されています。

構成ファイルは ….

 

 

と表示されています。どうやら、仮想マシンのファイルのアクセス権限に関係するようなメッセージではありますが、ホスト側のアプリにより使用されているというよく分からない状況です。

 

 

 

 

 

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解決方法

 

 

 

VMware Workstation を管理者として起動

 

 

1. とりあえず、仮想マシンのファイルへのアクセス権限が何とかと言っているので、VMware Workstation を管理者として実行すれば、アプリから仮想マシンのファイルを管理者で読みにいけると思い試してみました。

 

 

 

2. そしたら確かにそのとおり、仮想マシンが問題なく起動しました。

 

 

 

 

 

仮想マシンのロックファイルを削除

 

 

上の方法をやっているうちに思い出したのですが、これは vSphere ESXi でも過去に同様の事象が発生していた記憶がありました。バージョン 5.1 あたりだったと思います。但し何故発生するかは不明です。

 

 

確か対応としてはこの方法が適切かと思います。

 

 

1. 仮想マシンの構成ファイルの中に、 .lck というファイルがありますので、これを削除するだけです。

 

 

 

2. 確かに問題なく仮想マシンが起動しました。

 

 

 

 

まとめ

 

 

以上になります。いかがでしょうか。

 

 

仮想マシンが起動しないのは結構焦りますね。物理 PC やサーバーであれば起動しない訳ですから当然だと思います。

 

 

但しこのようにやり方さえ覚えておけば、いざ再発した時にも落ち着いて対応ができますので頭の引き出しにでも入れておけば良いかと思います。

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!