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【Windows10】October Update 後に右クリック後のサブメニュー表示が遅い

 

こんにちは!SE ブログの相馬です。

 

 

 

昨日 (2018 年 11 月 17 日) 、自宅の Windows 10 の PC をようやく October Update しました!大きな問題は無くアップデートできましたので良かったです。

 

【Windows10】October Update (1809) について

 

 

アップデート後に、追加されている機能など見てたりしている中で、気付いた事があったので書きました。

 

 

それはこのタイトルの通り、右クリック後のサブメニュー表示が遅い事です。具体的には右クリックして、[新規作成] にマウスカーソルをホバーしても、そこで表示が固まったままの状態で、しばらく経つとフォルダーやショートカットなどの表示がされます。

 

 

ただし、何度かやると早くなったりしますが、また遅くなったりもします。表示が早くなった後でしばらく時間をおいてまた同じ操作をすると再発します。

 

 

 

 

自宅の PC では、私は新規でフォルダーを作成する操作を頻繁に行うので、この症状にいち早く気付いたのかもしれません。

 

 

そこで、日本語で同じ症状が無いか調べてみましたが、2018 年 11 月 18 日時点では見つけられませんでした。そこで英語で調べてみたところありました。

 

 

After the 1809 update I’ve found that all the PCs I have applied it to so far have the same symptom of very slow access to the New submenu in Right Click Context menus. It seems when you first open the right click menu and scroll to the New submenu there will be a long delay before the submenu opens which freezes the Context menu.

 

訳:1809 (October Update) を適用した全ての PC は、右クリックのコンテキストメニューの新規サブメニューへのアクセスがとても遅いという症状に気づきました。最初に右クリックして、新規サブメニューにスクロールすると、コンテキストメニューがフリーズしてサブメニューが表示されるまでに結構遅いように見えます。

 

Windows 10 version 1809 update – Slow Context New Submenu & Menu Items Missing | Microsoft Community

 

 

どうやらまだ本アップデートの問題は全て解決されていないようですし、この操作はどの種類のユーザーでも使用する共通の操作だと思いますので、改善して頂きたいと思います。

 

 

Microsoft さんよろしくお願いいたします!