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【Azure】Azure PowerShellでVMデプロイに使うコマンドレット


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こんにちは!

 

今回は Azure PowerShell で仮想マシン (AzureVM) をデプロイする上で、知っておく必要があるコマンドレットをまとめてみました。

 

 

コマンドレット一覧 (OS)

 

 

デプロイする前にどの OS がデプロイできるのか、以下のコマンドレットで調べる事ができると思います。

流れとしましては、ロケーションを指定して、Publisher → Offer → Sku の順番で確認するような流れになります。

今回は、EastUS(アメリカ東部) に、Windows Server 2016 があるか見てみたいと思います。(ある筈ですけど。。。)

 

 

Get-AzureRmVmImagePublisher コマンドレット

 

 

選択したロケーションにて使用可能な Publisher(発行元、イメージの作成元) を一覧表示します。

Windows Server をデプロイしたい場合はこの中に、MicrosoftWindowsServer があるかどうか、確認します。

 

 

Get-AzureRmVMImagePublisher(リンクをクリックしますと新しいタブで開きます。)

https://docs.microsoft.com/en-us/powershell/module/azurerm.compute/get-azurermvmimagepublisher?view=azurermps-6.1.0 | Microsoft Azure

 

 

構文:Get-AzureRmVMImagePublisher -Location "ロケーション名"

 

 

 

 

Get-AzureRmVmImageOffer コマンドレット

 

 

選択したロケーションと Publisher から使用可能な Offer (発行元から作成された関連するイメージのグループ)を一覧表示します。

 

 

Get-AzureRmVMImageOffer(リンクをクリックしますと新しいタブで開きます。)

https://docs.microsoft.com/en-us/powershell/module/azurerm.compute/get-azurermvmimageoffer?view=azurermps-6.1.0 | Microsoft Azure

 

 

構文:Get-AzureRmVMImageOffer -Location "ロケーション名" -PublisherName "Publisher名"

 

 

 

 

Get-AzureRmVmImageSKU コマンドレット

 

 

選択したロケーションと Publisher と、Offer から使用可能な Skus(メジャーリリースやインスタンス) を一覧表示します。

つまり Skus とは OS の種類・バージョンを指すようです。

 

Get-AzureRmVMImageSKU(リンクをクリックしますと新しいタブで開きます。)

https://docs.microsoft.com/en-us/powershell/module/azurerm.compute/get-azurermvmimagesku?view=azurermps-6.1.0 | Microsoft Azure

 

 

構文:Get-AzureRmVMImageOffer -Location "ロケーション名" -PublisherName "Publisher名 -Offer "Offer名"

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

この辺の情報がだんだん理解できてくると、コマンドレットによる仮想マシンのデプロイが柔軟にできてくるのかなと思います。

また、コマンドレットは他にも色々あるかと思うので、この記事は内容を増やすために不定期に更新してゆきたいと思っております。

 

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人

そーまん

セキュリティエンジニアやってます。
ブログ歴3年。PVは月15万PV程度。
趣味はボクシング、筋トレ、登山です。
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